相手に要求を聞いてもらう2つのテクニック

フット・イン・ザ・ドア「好きな人と一緒にいたい」「もっと話をしたい」と思っていても、その相手が乗り気でなく、なかなかあなたの思うようにいかない場合もあるでしょう。

そんな時に使える2つのテクニックがあります。

1つ目は、小さな要求から大きな要求を聞いてもらう2段階テクニック「フット・イン・ザ・ドア」です。

例えば「お土産を渡すだけ、1分でいいから時間ある?」など、「それくらいなら大丈夫」という要求を最初にします。

しかし実際に会ってしまえば1分では終わらないでしょう。軽い話題から話をを投げかけ会話を膨らませば、もっと話をすることもできるでしょう。

2つ目は、あえて相手に「ノー」と言われるような大きな要求をした後に小さな要求をする「ドア・イン・ザ・フェイス」というテクニックです。

これは最初に相手に「ノー」と言わせることで罪悪感を持たせ、次の小さな要求では「さっきは申し訳ないことをした」「何回も断るのは悪いな」と思い要求を聞いてしまうというものです。

「フット・イン・ザ・ドア」も「ドア・イン・ザ・フェイス」も、まだ心を開いてくれていない相手と食事に行ったり、デートに誘うきっかけ作りに効果的ですね。


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